タイ・エアアジアX XJ639便就航初便搭乗レポート

今日2018年10月30日、タイ・エアアジアXが名古屋/中部〜バンコク/ドンムアン線XJ639便で就航しました。就航初便に搭乗したので、搭乗レポートをお送りします。

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※画像・文章はダイジェスト版をお送りしております。機内の様子などは、10月31日までに追記予定です。

タイ・エアアジアX XJ639便の概要

  • 路線:名古屋・中部→バンコク・ドンムアン
  • 便名:タイ・エアアジアX XJ639便
    • 出発予定時刻:16:30
    • 到着予定時刻:21:10
    • 機材:エアバスA330-300 HS-XTI

チェックイン

今回は、出発時間より早めとなる9時頃、出発地となる中部国際空港に到着しました。その時確認した際は、チェックイン開始時刻は14時30分とのことで、昼食を取ることにしました。

昼食を済ませてカウンターの様子を伺うと、チェックイン開始時刻が13時30分からとなっており、13時10分頃、待機列に並びました。

エアアジアグループのチェックインカウンター「G」

そして、就航記念セレモニーの準備のためでしょうか。変更時刻よりもさらに15分早い13時15分頃からチェックインが始まりました。

受託手荷物を預けて、搭乗券をもらい手荷物検査場に向かいます。パスポートの名前でチェックインできないという小さなトラブルに見舞われましたが、予約番号で無事にチェックインできました。

タイ・エアアジアX初便は放水アーチで歓迎

タイ・エアアジアXのA330型機

搭乗を待っている間に、本日搭乗する機材が到着しました。出発の約2時間前の到着です。

放水アーチをくぐるエアアジア機

今日は初便ということで、2台の消防車による放水アーチで迎えられました。

タイ・エアアジアX就航記念セレモニーが開始

出発の約1時間前からはセレモニーが行われました。セレモニーには、CEOや愛知県知事、名古屋市長、国土交通省、中部国際空港の方などが出席していました。

タイ・エアアジアX就航を記念したパフォーマンス

セレモニーの始めは現役CAによるパフォーマンスです。シートベルトや酸素マスク、ライフベストなどを用いたダンスが非常に印象的でした。

CAとCEOによるフォトセッション

搭乗客や報道関係者に挨拶するCEO

そして、CEOや来賓が代わる代わる挨拶をしていきます。名古屋とバンコクを結ぶ初めてのLCC便ということで、これからのさらなる交流、観光の活性化を期待しているようです。

テープカットの様子

最後にテープカットが行われました。

いよいよ登場開始

いよいよ搭乗開始です。

搭乗ゲートをくぐると、記念品が一人ひとりに手渡しされました。

 

タイ旅行に関する書籍が1冊と、Air Asiaロゴ付きの小銭入れをいただきました。

 

座席は狭いとはあまり感じず、シートもそれなりに倒れるため、快適でした。

 

座席の前にはディスプレイがついていますが、残念ながら電源は付きませんでした。USBケーブルやコンセントの差込口もありましたが、電気は流れていませんでした。

少々遅れて、出発しました。

離陸後までは全ての電子機器をフライトモードにするだけでなく、完全に電源をOFFにするように指示されたので、携帯電話とカメラの電源を切り、注意事項の説明を聞きました。

機内でのアナウンスは、英語、タイ語、日本語の順番で行うので、英語やタイ語が分からないという場合でも安心です。日本人CAも1名いました。

 

離陸からしばらくすると、明かりが消され、外も夜になったので寝ている人が多かったです。私も1時間ぐらい仮眠を取るなどして過ごしました。

離陸から3時間ほど経つと、機内販売のサービスがはじまりました。機内販売は、タイ料理が中心のメニューで、ドリンクの種類も豊富でした。

事前にWebページから予約することもでき、予約済みの場合はCAに搭乗券を見せてチェックしてもらえば、予約した食事を取り出してくれます。

私は事前に予約していなかったのですが、無事に購入することができました。購入したのは、Kung Pao Chicken with Rice。値段は200バーツです。確実に機内食を食べたい方は、前もっての予約がおすすめです。

 

チキンは少しスパイシーで、米は細長いタイ米ですが、日本人の口にも合い、おいしいかったです。量は「軽食」といった感じで、これだけで一食済ませようとすると物足りなく感じる方も多いかもしれません。

ちなみに、クレジットカードは一定以上の額からしか使えなかったので、日本円で支払いました。1,000円支払っておつりが80バーツ。日本円での支払いもできますが、おつりはタイバーツとなります。

機内販売で何か購入する予定の場合は、必ず現金を用意したほうが良さそうです。

食事が終わり、その後も音楽を聞いたり、出入国カードの記入をするなどして過ごし、ドンムアン空港に着陸しました。

タイ・エアアジアXでバンコクへ行こう!

今回はタイ・エアアジアX、名古屋/中部〜バンコク/ドンムアン線XJ639便の就航初便搭乗レポートをお送りしました。

バンコクへの旅行を考えている場合は、XJ639便もぜひ検討してみてください。

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