夜まで営業!台北一のパワースポット龍山寺参拝がオススメ

様々な神様が祀られているため、1ヶ所で様々なご利益を得られると、観光客だけでなく現地の方も多く、大賑わいの龍山寺(ロォンシャンスィ)。台北最強のパワースポットとも呼ばれ、創建約270年の台北で最も歴史のあるこのお寺を紹介します。

龍山寺正門

龍山寺へのアクセス

龍山寺は、MRT板南線「龍山寺」駅出口1から徒歩で約3分のところにあります。

地下改札口より北側のショッピングセンターを通ってエスカレーターで地上に出るとすぐ目の前に出ることができます。

営業時間は6:00~22:00、年中無休、入場料金は無料となっております。

圧巻の外観

ライトアップされ、より一層色鮮やかな外観

寺院全体が伝統的な中国の宮殿様式が用いられていて、正面の門その堂々たる風貌が目に留まります。

巨大な電光掲示板が掛けられていて、すこし雰囲気を削がれていて、「惜しい」という感じもありました。

中を入っていくと、色鮮やかな極鮮色で装飾が施された建造物や殿字があり、映画のワンシーンに出てくる様な雰囲気です。

前殿欄間のレリーフは三国志演義をテーマにしたものが多くあり、三国志ファンは思わず見入ってしまうでしょう。

あらゆる神様が集う寺院

様々な神が一堂に祀られている

台北で一番、というのはもちろんのこと、台湾全土でも指折りのパワースポットであり、信仰の中心ともなっている龍山寺。

その魅力は何といっても、あらゆる種類の神様がこの寺院にいると言われていることです。

正殿に祀られている観音菩薩が主祀ではありますが、その他にも道教の媽祖、関帝などの文武諸神も祀られています。

特に、縁結びの神様「月下老人」や、学業の神様「文昌帝君」、商売繁盛の神様「關聖帝君」が有名です。

これだけの神様が一堂に集う寺院は世界的に見ても極めて珍しく、ここに来れば一度に様々な願い事ができます。

神や仏など細かいことに拘らずご利益があるものは何でも祀る台湾の宗教観がよく表れております。八百万の神と言い、すべてのものに神が宿ると考える日本の信仰感とよく似てますよね?

少し欲張って色々な願い事をしてみるのもいいかも知れませんね!

参拝する際には日本とは違い、まず神様の前で線香を頭上に掲げ三拝するのが台湾流です。

名前・生年月日・住所など自己紹介をしてから願い事をしっかり伝えましょう。

日本でも人気のお守りやおみくじも!

また、日本と同様、多数の参拝記念お守りもありますので、ぜひお土産として買っていくのも良いでしょう。

様々な種類・デザインがありますが、料金はおおよそ35~70元(およそ150円〜400円)といったところで、日本の寺院のお守りと比べてもお求めやすい金額なのではないでしょうか?

他にも日本でおなじみの占いやおみくじもあるので、挑戦して自分の運気を高めていくのもいいかも知れませんね!

 

連日熱心な参拝客が訪れるため、殿内は線香の煙が充満し、中が見えないほどの人気ぶりで、台湾を旅行した際にはぜひとも訪れたいスポットです。

多くの観光スポットが夕方で閉まりますが、龍山寺は夜22時まで営業しているため、滞在期間が短い旅行でも、夜の時間を有効に活用できます。

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