【直前でも】国内線 本当に安い格安航空券の探し方はこれ!

国内線版 最安で航空券を手に入れる手段とは

スターフライヤーのA320

スターフライヤーのA320

格安航空券サイトは安くない?

基本的に、国内線の航空券で最安の運賃なのは「正規割引航空券」です。

格安航空券サイトの広告で「羽田~伊丹8,000円」などのものを見かけるかもしれませんが、この運賃は、実はANAやJALなどの公式サイトで購入する正規割引航空券となっています。

しかも、格安航空券サイトや旅行会社では一人片道1,000円程度の発券手数料が必要なので、多くの場合では公式サイトからの購入が一番安くなるということになります。

余談ですが、スターフライヤー、ソラシドエアなどは、羽田発着各路線が数千円からと、JALやANAよりもリーズナブルに、地域に密着したサービスを受けることができます。

九州・沖縄路線が便利なソラシドエアでは、14日前でも買える早割運賃を販売しています。

名古屋=札幌間は、エアアジアジャパンがお勧めです。
エアアジア・ジャパン

JALやANAの国内航空券も、公式サイトからの購入が最安となります。

ホテルも利用する場合はダイナミックパッケージもお得

ホテルと航空券をセットで予約できるダイナミックパッケージでは、安価に航空券を購入できることがあります。

正規の料金が決まっていないダイナミックパッケージでは、往復航空券よりもホテル込みのダイナミックパッケージのほうが安くなることもしばしばあるので、往復の利用で宿泊を伴う場合は要チェックです!

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

当日・直前はこれが安い!格安航空券サイトを利用するべきタイミング

一方、格安航空券サイトが最安となる場合もごくわずかに存在します。

当日や前日など直前に予約するなど、正規割引運賃が使えない場合です。

格安航空券サイトが最安となる仕組みは以下の通りです。

  1. 格安航空券サイトが株主優待券を仕入れ
  2. 株主優待割引運賃を格安航空券サイトが購入
  3. 利用者は、発券手数料を支払っても正規運賃よりお得に出かけることができる

株主優待航空券を販売している格安航空券サイトを、調査した中で一番安く販売しているサイトをご紹介します。

さくらトラベル

さくらトラベルは、予約検索画面で予約条件がわかりやすいこと、株主優待価格が安く抑えられていることなどからお勧めです。

直前の予約には是非ご利用ください。

 

いかがでしたか?国内旅行を企画するとき「航空券は公式サイトが最安」「ホテルも使うならダイナミックパッケージのほうがお得かも」この2つを思い出すと、お得に旅行ができます。ぜひお試し下さい!

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