春秋航空日本国内線 成田〜広島IJ621便搭乗レポート

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春秋航空日本の航空機「B737」

広島旅行の往路に春秋航空日本(スプリングジャパン)を利用しました。コスパと高いホスピタリティが魅力の春秋航空日本の紹介とIJ621便の搭乗記をご紹介します。

スプリングジャパン IJ621の概要

  • 路線:成田→広島
    ■出発予定時刻:09:00
    ■到着予定時刻:10:40
    ■機材:ボーイングB737-800 JA03GR
  • 運賃:5,690円
    ■諸税:380円
    ■座席指定:400円
    ■支払手数料:550円

スプリングジャパンIJ621便搭乗レポート

「スプリング運賃」は預け手荷物付き

今回私は成田~広島線(往復)を利用しました。IJ621便成田→広島線の搭乗レポートを紹介します。

春秋航空日本のチェックインカウンターは成田空港第3ターミナルにあります。

運賃は往復とも「スプリング」を選択しました。こちらは機内持込荷物重量+預け手荷物重量合計で15kgまでついています。機内持ち込み5kgと預入手荷物10kgです。

預け荷物が10kgまでなら帰りにお土産いっぱい買っても安心ですよね。

機内持込荷物重量は5kgまでと他社LCCより厳しいルールとなっていますのでご注意ください。

スカイインテリアを採用した航空機「ボーイング社B737-800」を使用

B737の「スカイインテリア」は離発着時にブルー照明となる

8:25に搭乗開始し機内へ乗り込みます。

親会社である中国の春秋航空は「エアバス社A320」を使用していますが、春秋航空日本が使用している航空機は「ボーイング社B737-800」です。この飛行機の特徴が「スカイインテリア」というLED照明を使用しています。

離発着の時はブルーの照明となります。

8:51にドアが閉まり、早めに出発しました。

機内販売「Bistro Spring」のオススメ商品は?

「Bistro Spring」フード・アルコール類

「Bistro Spring」軽食・ドリンク類

「Bistro Spring」グッズ類

春秋航空日本の有料機内販売メニューを見てみますと、就航地の名産品が取り揃えています。オリジナルグッズのティディベアはおみやげにもオススメです。

丸ぼうろ(200円)と嬉野茶(200円)

特別に見せて頂いた「嬉野茶」のパック

9:18にベルトサインが消灯し、機内販売「Bistro Spring」が開始しました。

Bistro Springのおすすめは「嬉野茶(200円)」です。なんとおかわりが可能です!客室乗務員に申し出れば提供してくれます。2014年8月の就航時より続いているサービスです。

美味しいので、ぜひお土産用のティーパックを販売して欲しいなと思いました。

佐賀のお菓子「丸ぼうろ(200円)」と一緒に召し上がれ!

「榮川(500円)」と「とり皮(200円)」

お酒の種類ですが、ビールもありますがなんと升付きの日本酒があります!

空の上で飲む日本酒が一味違います。おつまみとして「とり皮(200円)」を購入して食べるのもおすすめです。

座席の間隔は?

スタンダードシートの間隔は他社LCCとほぼ一緒

スタンダード座席の間隔は他社LCCと同じで、身長170cm痩せ型の私の場合は握り拳1個の間隔です。座席間隔が広い「コンフォートシート」「レッグシート」もあります。座席を指定する場合は別途料金が発生します。

親切でホスピタリティが高い客室乗務員

お客さまへ親身に対応する春秋航空日本の客室乗務員

乗客が、嬉野茶を飲み終わった様子を察してすかさず「おかわりいかがですか」と声を掛けるなど、客室乗務員はホスピタリティが高く、親切で快適なフライトを過ごせました。

気流も安定していたので揺れも少なかったです。10:17にベルトサインが点灯、10:27に着陸しました。

 

いかがでしたか?春秋航空日本(スプリングジャパン)は受託手荷物付きのチケットやホスピタリティ溢れる親切な接客が受けれるコスパの良い日本のLCCです。

緑色がトレードマークの「春秋航空日本」を利用してオトクに広島・佐賀・北海道・中国へ旅行してみませんか?

関連リンク:春秋航空日本

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スガ

LCCリポーター。トラベル.jpでの執筆や旅行の経験値を武器とした記事執筆には定評がある。 TwitterID:@suga_skytravel

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